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こちらのページでは、朝日大学母性看護学講座の日々の活動や、学内での取り組みについて発信いたします。
子どもたちの健やかな口腔機能の発達をめざして
会場である歯学部第3講義室には、県内の医療施設から、歯科医師、歯科衛生士、保健師・助産師・看護師、PT・STなど、多職種ら61名が集まりました。

2026年7月18日(土)、第1回 口腔機能発達支援に関する多職種連携会議を開催しました。今回の会議は、朝日大学看護教育研究実践センター準備室と朝日大学歯学部小児歯科学分野が合同で開催するキックオフ ミーティング。冒頭で朝日大学歯学部小児歯科学分野の齊藤一誠教授から、「今、なぜ、小児の口腔機能発達が注目されるのか?!」と題して多職種連携会議発足の趣旨が述べられた後、のテーマで、小児の口腔機能発達に関わる各専門職の立場からの講演が行われました。

終了後のアンケートには、
「乳幼児の口腔機能発達に関して、多職種の方々の専門的な話が一度に聞けて、大変勉強になる良い機会でした。」
「歯科だけではなく多職種で連携し情報や知識を交流、共有していく事で口腔機能への気付きが深められると感じた。」
「1人の子供の口腔機能の発育には多職種との連携がとても重要になってくるとわかりました。」など、
それぞれの専門性と、各専門職が垣根を越えて協働・連携していくことの重要性に関する感想が多く寄せられました。

朝日大学医科歯科医療センター小児歯科外来には、助産師・看護師・保健師(看護学科教員)と、小児歯科、障害者歯科医師・歯科衛生士・STとのコラボレーション体制の元で総合的・包括的な視点に立脚した母子支援(家族支援)と歯科診療を行う事を目的に、2025年秋、「赤ちゃんのお口外来外来」が開設されました。
このキックオフミーティングを通じて、「うまく飲めない・食べない・しゃべれない」等の悩みを抱えるお子さんとそのご家族が、笑顔で楽しく、『子育て』や『家族の食と健康』を楽しむ事ができるよう、口腔機能発達に関わる多職種連携の輪が広がっていくことを期待しています。
画像左から
「今、なぜ、小児の口腔機能発達が注目されるのか?!」 朝日大学歯学部小児歯科学分野教授 齊藤一誠
「NICU・GCUにおける哺乳(摂食嚥下)支援」兵庫県立加古川医療センターの言語療法士、小松岳
小松氏の講演を聴く参加者(県内の医療施設から、歯科医師、歯科衛生士、保健師・助産師・看護師、PT・STなど、多職種ら61名が集まった。
「小児期における口腔機能発達支援の実際」朝日大学医科歯科医療センター歯科衛生士 福井朝望
「周産期管理から小児歯科管理へつなげる口腔機能発達支援」保健医療学部看護学科教授(看護教育研究実践センター準備室長) 松原まなみ



朝日祭2025特別企画

研究紹介
プレコンセプションケアの普及・啓発を目的とした研究に取り組んでいます。
中学生向けパンフレットの作成を通して、将来の妊娠・出産だけでなく、生涯にわたる健康づくりについて学ぶ機会を提供しています。

